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請求書・見積書の作成
毎月ほとんど同じ内容の請求書を、前回のファイルをコピーして作っていませんか。会社の書式は変えずに、下書きづくりをAIに任せる仕組みです。
よくある困りごと
- 前回のExcelをコピーして、宛名・日付・品目・金額を1か所ずつ打ち直している
- 取引先から届いた請求書(PDFや写真)を、自社の書式に手で写している
- 消費税の計算や振込先の書き忘れなど、小さなミスが起きる
導入後の流れ
- 御社でいま使っている請求書の書式(Excel)を1つ決め、AIに読み込ませておきます。
- 「〇〇様に、先月と同じ内容で10月分を」と日本語で頼みます。取引先の請求書を元にする場合は、そのPDFや写真を渡します。
- AIが御社の書式のまま下書きを作ります。合計と消費税も計算します。
- 担当者が金額と宛先を確認して保存し、PDFにします。
人が必ず行うこと:金額の確認と、お客様への送付。AIは下書きまでで、送信や確定はしない設定にします。
当社グループでの使い方
当社のグループ会社では、工事や保守の請求書を会社ごとの書式(色・振込先・登録番号)で作り分けています。協力会社から届いた請求書を自社の書式に写す作業も、この仕組みで行っています。
向いている会社
同じ取引先に毎月似た請求書を出している会社、取引先からの請求書を書き写している会社に向いています。まずは「はじめてセット」(30,000円・税別)で1台に設定し、御社の書式で試せます。
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