トップ / 事例
FAX・スキャン書類の整理
複合機でスキャンしたPDFが「日付と番号」だけの名前で溜まっていませんか。AIが中身を読んで名前を付け、決まった場所に分けて入れます。
よくある困りごと
- スキャンしたPDFの名前がばらばらで、あとから探せない
- 1つのPDFに、別々の書類がまとめて入ってしまっている
- 受信したFAXを開かないまま、大事な連絡に気づくのが遅れる
導入後の流れ
- 書類をこれまでどおり複合機でスキャンします(FAXは届いたまま)。
- AIがPDFの中身を読み、「受け取った日・相手先・内容・金額」がわかる名前を付けます。
- 書類の種類ごとに、御社で決めたフォルダ(契約書・請求書・保険など)へ入れます。1つのPDFに複数の書類があれば分けます。
- 受信FAXは毎朝、要点を一覧にして知らせます。
人が必ず行うこと:フォルダ分けのルールを決めること。元の書類やPDFは消さずにそのまま残し、AIが作るのは整理した写しと名前だけです。
当社グループでの使い方
当社のグループ会社では、複合機のスキャンと受信FAXを毎日この方法で整理しています。スキャンしたPDFの名前に付く日付が、実際の書類の日付と違うことがよくあるため、AIが中身を読んで日付を付け直しています。
向いている会社
紙の書類やFAXが多い会社、書類を探す時間が長い会社に向いています。まずは書類の種類と置き場所の決め方から一緒に整理します。
無料相談を申し込む